公益財団法人

恵那市スポーツ連盟

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2026/01/06

第3回コンプライアンス研修会を開催しました

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結果
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 (公財)恵那市スポーツ連盟役員及び加盟団体代表者・事務局職員合同コンプライアンス研修会が、12月16日(火)恵那文化センター集会室において開催され、恵那市のスポーツ団体関係者約70名が、スポーツ団体におけるコンプライアンスの推進について研修を行った。  研修会の冒頭、山本好作市スポーツ連盟会長があいさつし、恵那市のスポーツに携わるすべての方に、コンプライアンスへの知識と理解を深めて欲しいと呼びかけた。 朝日大学法学部・大学院法学科教授で、刑事争訟法、刑法などが専門で、上級ハラスメントマネージャーの大野正博さんが講師を務め、「スポーツ指導者が注意すべき各種ハラスメント」と題し、ハラスメントとは何か、問題となる行為、指導者における注意方法、事務局としての対策について、具体的な事例を引いて講演した。 参加者からは、とても内容が濃く、わかりやすかった。複数の指導者が異なる指導をすることがあり、指導者、競技者のお互いが良くハラスメントについて理解することが大切などと感想が寄せられた。  寄せられた質問と講師の回答は以下のとおり。 □質問1 ・今回のセミナーでは、わかりやすく内容が濃く、よく理解できました。 ・お互いが良くハラスメントについて理解しないと一方的に気分の悪いものになってしまう。 ・これには時効があるのでしょうか。 質問者:種目団体 ◆回答 ・時効について 民事(損害賠償)も刑事(犯罪)についても、それぞれ時効は御座います。 具体的なケースにより異なりますので、必要であれば弁護士会主催の無料法律相談等でご確認ください。 □質問2 ・複数指導者がいて、自分と違った指導を行い、子どもが行ってしまった場合、𠮟ることもできず、子どもも誰の指導を受けてよいかわからなくなって、困ってしまう。 質問者:地区団体兼種目団体 ◆回答 ・複数指導者 こちらは競技ごとに意志疎通を図ることが重要です。 そのためには、クラブなり各協会が間に入り、話し合いを行う、あるいは研修会を実施する等が必要ではないでしょうか。 □質問3 ・地域でレクリエーションスポーツクラブに加入して活動していますが、その中に、ミスをすると、その人に暴言を吐いたり、ボールを投げつけたりする人がいます。 私は、それが嫌で脱退しようと思っていますが、本人や団体の事を考えるときちんと伝えるべきとは思いますが、今後も地域でその人とは色んな付き合いがある事を考えると、黙って退会しようかとお思います。 どうしたら良いでしょうか? 質問者:地区団体 ◆回答 ・退団について 今後の地域での人間関係もあるため、簡単に返答はできませんが、仮に理由を告げず退団しても今後の生活に支障がないようであれば、それも選択肢のひとつであると思います。 但し、今後も頻繁に顔を合わせる可能性があるのならば、どなたかに間に入って頂き、相手を責めるのではなく、何らかの理由を告げて退団する方が良い場合もありますし、今後、同様のトラブルが発生する場合もありますので、相手方に然るべき方からしっかりと注意を頂き、継続するあるいは退団をするという選択肢もあり得るかと思います。 (公財)恵那市スポーツ連盟
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